兵庫県朝来市は、中央文化公園のリニューアルと屋根付運動施設の整備を計画している。同施設は2027年度の着工、28年度の完成、公園のリニューアルは29年度の着工、30年度の完成を予定している。現在はウエスコが施設の基本設計を進めており、25年度中の完了を目指す。
事業では、同市和田山町玉置874にある和田山中央文化公園の敷地1万6400㎡に屋根付運動施設を建設するとともに、公園全体をリニューアルする。
基本計画案によると、公園はエントランスゾーン、アクティブゾーン、憩いとレクリエーションゾーン、緩衝ゾーンの四つにゾーニングする。運動施設はアクティブゾーンに整備し、2400㎡のアリーナや、市内初の全面人工芝などを設ける。
今後は、7月頃に運動施設の実施設計と、公園再整備の基本設計の委託者をそれぞれ募集し、同年度中に着手する方針だ。












