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【働きかた】教育学部からICT建機の世界へ! 未知の仕事に飛び込んだコマツレンタルの下田侑佳さん

最終更新 | 2018/01/25 15:52

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下田侑佳さん(コマツレンタル東京スマートコンストラクション推進部3Dデザイナー)

 大学は教育学部だったが「4年間学ぶ間に教員ではない」と感じ、就職活動では「知らない業界に行ってみたい」とさまざまな仕事を調べていた。その中でも特に建設業界は昨今著しく変化していることや『i-Construction』『ICT建機』といった聞き慣れないものに興味を持ち、応募した。
 入社後は店舗でフロントやサービスの業務を学びつつ車両系建設機械運転者の資格を取得。その後、最後の研修先となったスマートコンストラクション推進室(現東京スマートコンストラクション推進部)に配属となった。現在は3Dデザイナーとして、2次元の設計図面から読み取った現場の施工情報を基に、ICT建機の自動制御に必要な3次元データを作成する業務に当たっている。
 当初は「まったく未知」だったが、工事について徐々に理解が深まってきたことで「(顧客から)質問されてもパッと返せるようになった時楽しい」と感じた。「まだまだi-Conの工事は増えてくる。より場数を踏んでお客様のニーズの先を提案できるようになりたい」と現在の目標を掲げる。
 同部にいる女性の管理職は「すごく仕事ができ、周りの気配りもしてくれる」という。将来、自身も続くことで「社内外から頼られるようになれれば」と先を見据える。
 (しもだ・ゆか)16年3月千葉大教育学部卒後、同年4月コマツレンタル入社。同年11月から現職。座右の銘は「面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり」(高杉晋作)。愛媛県出身、23歳。

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