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平準化と担い手確保/政策的観点から取組み加速/国交省

 国土交通省は、直轄業務を対象に、担い手の確保・育成という政策的ニーズへの対応を加速させる方針だ。取り組みの中核となるのは、履行期限の平準化(年度末に集中する納期の分散)と、若手技術者の積極的な活用(若手技術者の配置を促す入札契約方式)の2点。20日の「調査・設計等分野における品質確保に関する懇談会」(座長・小澤一雅東大大学院教授)に取り組みの方向性を提示した。
 履行期限の平準化とし...
[ 2017-02-21 1面 ]

全建が事業計画書/地域建設業の将来展望/17年夏に専門委、検討開始

 全国建設業協会(近藤晴貞会長)は、16日の理事会でまとめた2017年度事業計画書の内容を明らかにした。18年に迎える設立70周年を契機とした「地域建設業の将来展望」と、地域建設業が目指すべき働き方の方向性を明らかにする「働き方改革行動憲章」(仮称)の策定を盛り込んでいる。将来展望は、今夏をめどに総合企画委員会の下に専門委員会を設置して具体的検討を始め、18年の総会(5月予定)までの策定を目指す。...
[ 2017-02-21 1面 ]

清水建設/アストラ・タワーが上棟/契約工程より半年短縮

 【ジャカルタ=竹本啓吾】清水建設は20日、インドネシア・ジャカルタで建設中の「ムナラ・アストラ・プロジェクト」(アストラ・タワー)の上棟式を開いた。契約工期の工程より半年早く上棟を迎えており、2017年10月の引き渡しを目指す。意匠設計は日建設計と地元企業のアイルマス・アスリ、構造設計をアラップ・シンガポール、設備設計をマインハート・インドネシア、施工を清水建設と同国最大の民間建設会社「トータル...
[ 2017-02-21 1面 ]
カナリヤ通信 挑戦アイ・コンストラクション

ゼネコン/成長基盤づくりに新計画/ゼネコンの中期経営計画

【五輪見据え17年度始動】
 2017年度から新中期経営計画をスタートさせる大手・準大手ゼネコンは32社中9社に達する。このうち大林組、戸田建設は1年前倒しで新計画に乗り出すことを決めた。20年の東京五輪開催まで3年半余り。堅調な国内市場を追い風に、ゼネコン各社はどのような計画を打ち出そうとしているか。新計画への方向性を追った。
 17年度から新計画をスタートさせるのは3月...
[ 2017-02-21 3面 ]
* 三菱地所/4月1日から新体制 [ 2017-02-20 1面 ]
* 前田道路/スマホで道路包括管理/要望、点検、補修の情報集約 [ 2017-02-20 3面 ]
* 関電工/オゾン泡でシリカ付着防止/バイナリ発電のメンテ低減 [ 2017-02-17 3面 ]
* 安藤ハザマ/仮締切なくダム設備更新/無人機、PCaで時間短縮 [ 2017-02-16 3面 ]
* 採算高まり7割が最高益/ゼネコン第3四半期決算 [ 2017-02-15 1面 ]
* 関電工/広がるドローン活用の場/架線施工や物資運搬も [ 2017-02-15 3面 ]

県立大校舎棟に着工/普建費は9%減749億/富山県予算案

 富山県は2017年度予算案を公表した。一般会計は前年度比1.9%減の5474億4188万円。特別会計と収益会計、企業会計を含む総額は0.2%減の7820億9885万円となった。
 普通建設事業費は9.1%減の749億1800万円で、一般会計に占める割合は13.7%。内訳は補助事業が2.4%増の473億7000万円、単独事業が35.2%減の150億0800万円、国直轄事業負担金が3.7...
[ 2017-02-21 7面 ]
* 業務の平準化推進/年度末集中を分散/繰越制度、国債を活用/国交省 [ 2017-02-20 1面 ]
* セーフティーネット保証5号/一律80%に引下げ [ 2017-02-20 2面 ]
* 政府/公開情報促進へ新ルール/ビル・工場の省エネデータ拡大/建設産業にも波及 [ 2017-02-17 1面 ]
* 国交省/インフラモニタリング審査/高評価技術の導入促進 [ 2017-02-17 1面 ]
* 防災・減災力を強化/農業農村整備へ技術開発計画案ICTを最大限活用/農水省 [ 2017-02-17 2面 ]
* 生産性向上に新規着手/ICT測量・土工など試行/鳥取県 [ 2017-02-17 10面 ]

日建連が試験法確立/短時間で手軽に評価/建物外装塗装の耐汚れ性能

 日本建設業連合会(中村満義会長)は、建物の外装に使う塗装材料の耐汚れ性能を短時間で手軽に評価できる「日建連式促進汚染試験方法」を確立した。塗装材料の耐汚れ性能は、各メーカーが独自の試験方法で自社製品を評価しているため、現状では性能の優劣を同一の土俵で評価しづらいが、新たな試験方法を使えば手軽に複数材料の比較が可能になる。日建連は確立した試験方法を統一的な「物差し」として、会員以外にも広く活用して...
[ 2017-02-16 1面 ]
* ASBJ/6月までに公開草案/収益認識の包括的会計基準 [ 2017-02-15 1面 ]
* 青函マルチTは7500億/新宿「第2中央駅化」も提案/JAPIC/民間資金の活用を最重視 [ 2017-02-14 2面 ]
* 技術力重視の施策期待/納期平準化など要望/建コン協支部、北海道建設部と意見交換 [ 2017-02-10 6面 ]
* インフラ老朽化に対応/土木技術者教育/岐阜大ME養成 各地に波及 [ 2017-02-08 2面 ]
* 「アイ・ブリッジ」動き本格化 [ 2017-02-06 1面 ]
* 4年連続10兆円超え/日建連会員97社の第3四半期受注総額 [ 2017-01-31 1面 ]

第1四半期にコンサル委託/17年度から検討/台東区の上野、北部地区まちづくり

 東京都台東区は2017年度から、上野地区と北部地区のまちづくりに乗り出す。両地区ともに17年度第1四半期(4-6月)にも、公募型プロポーザルなどでまちづくりのアシスタントや調査を担うコンサルタントを選定する予定だ。
 上野地区の対象は、JR上野駅を中心として上野恩賜公園や東京芸術大学を中心とする文化ゾーンと、商業地域の一帯。区は「(仮称)上野地区まちづくりビジョン」の策定に向けて、1...
[ 2017-02-21 4面 ]
* 東名JCTシールド機が発進/国内最大のシールドトンネル工事始動/国交省、東・中日本高速道路 [ 2017-02-21 4面 ]
* 横浜市、現市庁舎街区等活用事業/市場調査に29者参加 [ 2017-02-21 5面 ]
* 参加希望者を3月1日まで公募/鉄道構造物の詳細設計/鉄道・運輸機構 [ 2017-02-21 6面 ]
* 予算案に本体工事費/建築、設備は6月にも公告/鳥取市新本庁舎 [ 2017-02-21 12面 ]
* 6月以降に設計委託/香川県教委/新県立体育館の整備 [ 2017-02-21 12面 ]
* 大林組で5月着工/千駄ヶ谷五丁目北再開発/三菱地所、日本製粉 [ 2017-02-20 4面 ]

人事異動・植田取締役に代表権/五洋建設

 五洋建設は20日の取締役会で、植田和哉取締役兼専務執行役員を代表取締役兼執行役員副社長に昇格する人事を決めた。6月下旬に開く株主総会後の取締役会を経て正式に就任する。
 植田 和哉氏(うえだ・かずや)1983年3月京大大学院工学研究科修士課程修了、同年4月同社入社。2014年4月常務執行役員土木部門土木営業本部長、同年6月取締役、15年4月から現職。58年8月2日生まれ、58歳。
[ 2017-02-21 3面 ]
* 人事異動・いであ [ 2017-02-21 3面 ]
* 人事異動・竹中工務店 [ 2017-02-21 3面 ]
* 人事異動・竹中土木 [ 2017-02-21 3面 ]
* 人事異動・五洋建設 [ 2017-02-21 3面 ]
* 人事異動・東洋シヤッター [ 2017-02-21 3面 ]
* 人事異動・遠藤照明 [ 2017-02-20 3面 ]
* 発注公告・一関遊水地環境調査業務 [ 2017-02-21 4面 ]
* 発注公告・石狩川本支流水質調査外業務 [ 2017-02-21 8面 ]
* 発注公告・後志利別川 流量及び水質調査業務 [ 2017-02-21 8面 ]
* 発注公告・北上川上流水辺現地調査(底生動物・河川環境基図(水域))業務 [ 2017-02-21 8面 ]
* 発注公告・岩木川水辺現地調査(魚類等)業務 [ 2017-02-21 8面 ]
* 発注公告・馬淵川水辺現地調査(底生動物等)業務 [ 2017-02-21 8面 ]
* 発注公告・阿武隈川上流水辺現地調査(植物調査)業務 [ 2017-02-21 8面 ]

◇【東京都】アスリートと働こう! 雇用促進で企業向けセミナー開催 3/1@東京国際フォーラム
◇【サンゲツ】大賞は賞金100万円&商品化! 「壁紙デザインアワード」応募は6/30まで
◇【共同研究】トンネル更新技術など5件で研究者公募 土研が3月10日まで
◇【伊東建築塾】1年の活動成果を披露! 塾生講座と子ども建築塾の公開発表会 3/11@COMMON EBISU
◇【シンポジウム】「多様性と融合」テーマにまちづくりを議論 2/23@東京、入場無料
◇【日事連】「日事連建築賞」作品募集 一般と小規模の2部門 5/8まで受付
◇【東京建築士会】「これからの建築士賞」作品募集 未来につながる社会貢献や新しい活動顕彰 4/17まで
◇【道路ふれあい月間】推進標語を募集 小学生以上、はがきかメールで3/31まで 国交省
◇【写真コンテスト】土木の現場で働く人の表情、姿、技を激写せよ! 5/22まで
◇ 【JIA神奈川】シンポやデザインアワード開催! 「かながわ建築祭2017」@みなとみらい駅 2/24-26
◇【CNCPアワード】建設分野ソーシャルビジネスの事業や企画を募集! 4/30締め切り
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◇【東京地下鉄】御社の知恵で新しい“東京を走らせる力”を! 「東京メトロアクセラレーター」10/31より受付
◇【東京地下鉄】バリアフリーな「まちの顔」募集! 茅場町駅、赤坂駅周辺の開発提案、21年3/31まで
風波(ふうは)
 侍ジャパンが世界一奪還を目指すワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕がいよいよ迫ってきたが、北海道では日本ハムファイターズが新球場整備による札幌ドームから本拠地移転の意向を表明し、道内は一時騒然となった

現在までにもさまざまな移転候補地が取りざたされているが、移転の際は周辺の交通環境が最も大きな課題となる。また、球場と商業施設などの再開発と合わせて考えると今後のまちづくりに与える影響は大きい

整備による効果は地域活性化につながることは間違いなく、北広島市はきたひろしま総合運動公園を候補地として積極的に活動を展開しているがいまだ不透明だ

新球場がまちづくりに与える影響は計り知れず、どのような決着をみせるのか自治体や経済関係者はその動向を注視している。
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